SNOWBOARDING14年目となった03〜04シーズンは今までとは全く違った
スタイルで遊び、終えることができた。
どんな感じだったかな〜?と振り返り、来期までの覚え書きとしよう。

12月13日@キロロ…初滑り、板ガチャガチャ
12月20日@キロロ
12月21日@キロロ…ウェア破れた
12月23日@チセBC…駐車場からピークまで2、5h
12月27日@キロロ
12月28日@キロロ
12月31日@キロロ
1月1日@旭岳
1月2日@キロロ
1月3日@キロロ

1月9日@旭岳…快晴、ガリガリ
1月10日@ネオパラBC…悪天、スキー場から
1月13日@キロロ
1月17日@992峰&余市岳BC…快晴POW、ビーコン練習
1月18日@中山峠…雪崩講習会
1月25日@余市岳BC…快晴POW
1月31日@富良野岳BC…Qaliガイドツアー
2月1日@余市岳BC…やや重POW
2月7日@キロロ
2月8日@1107峰BC…重POW
2月11日@ワイスホルン

2月14日@三段山BC…Qaliガイドツアー
2月20日@キロロ…長峰裏、単独
2月21・22日@キロロ…雪崩講習会
2月28日@富良野岳BC…ドッピーカン激POW
3月7日@ワイスホルンBC…快晴のちホワイトアウト
3月14日@三段山BC…3段目下までPOW
3月20日@三段山BC…3段目下までPOW
3月21日@富良野岳BC…快晴激POW
4月4日@富良野岳BC…曇天POW
4月10日@キロロ…パーク&スクート
4月11日@余市岳BC…快晴モービル祭

4月17日@三段山BC…悪雪悪天敗退
4月18日@余市岳BC…爆風
4月25日@旭岳BC…激POW
4月29日@余市岳BC…山ジンギ!
5月2日@旭岳BC…中岳温泉
5月15日@三段山BC…単独
6月6日@平山BC

ゲレンデ滑走回数…14回
BC滑走回数…23回
合計…37回

雪の降り始めが遅かったのでゲレンデでの滑走回数が
多かった、シーズン前は登る気マンマンだったので
出鼻を挫かれたような気がしたが、足慣らしには最適だった。
BCが中心になると滑りが上手くいかなくなってくる
本数が減るのだから当然か…しかし内容は濃いので
来期はバランスを考えよう。
せっかくの1本を最高の滑りでメイクできるように
頑張ろう、技術の向上=より楽しめるだと思うから。
登攀技術や判断力、雪質判定などBCに必要なことは
まだまだ未熟そのもの。机上の理論をいかに現場に
反映させていくかだと思う。繰り返し繰り返しで身につけていこう。
もっと頭と体を鍛えれば数倍楽しい山行ができるだろう。
行きたい山はたくさんある、やりたいことはたくさんある
早く次の冬がこないかな?
北大雪山系の平山での夏ボード、さなちゃんのレポを見て
「いつか行きたい山」だったので夏山ガイドの本や地図、MLを参考にして行ってみた。

5日の20時頃に札幌を出発、財布がサミシィ〜ので下道で北大雪に向かう。
5時間走って道の駅しらたきで車中泊、ろくに体を動かしていないので
さっぱり眠れなかった…結局5時頃に起床、ゆっくりと朝食を済ませた。

や〜やっぱり行ってきました三段山。
快晴の天気予報に負けちゃいました。
嫁はんには「どんなに疲れていても明日の山行くなら行っていいよ」って
言われて送り出されました。
6時に家を出発するも営業しているGSを探しているうちに札幌ICまで
行ってしまい高速に乗ったのは7時。
風が強くて時々ハンドルが取られるが夏タイヤだったので快調にとばせた。
前日の旭岳の記事はコチラ
6時起床、予想に反して風もなく雲も薄い。
また充実した食事の準備をせっせとする。
トーストにコーヒーなんて家にいる時より贅沢だ(笑)
9時頃までのんびりしてとりあえず層雲峡を目指すことにする。

愛山渓あたりで旭岳の様子を携帯で確認したら風速27mでロープウェイは運休している。
別行動で黒岳を目指しているK美ちゃんにTELして情報を伝える。
ちょっとしてからK美ちゃんより入電、黒岳はリフトが運休しているとのこと。
セイコーマートで作戦会議。
山がだめなことは皆わかってはいるがなかなか結論が出ない。

朝は6時に起床。素晴らしい晴天でなんだかウキウキしてくる。
朝食の前にテントの撤収作業やシュラフを干したりとなかなか忙しい。
嫁はんとS氏もあわただしく動いている。
仲間が札幌を5時半に出発しているはずなので、こっちに着く時間を
見計らって朝食タイム。パンを焼いたりコーヒーをオトしたりと
なんて事ないことがやけに楽しい。まったりしすぎたようで朝食中に
公園の横を仲間の車が走り抜けた…。
急いで準備して旭岳へ向かった。到着するとみんなはスタイル完了していて
自分たちが最後だった。前泊しているのになにやってんだか…。
大至急準備してロープウェイ乗り場へ、さすがGWだけあって凄い人混みだ。
いきつけのSHOPの連中も今日は旭岳に来ているので全員で15人以上いた…。
あまり大勢で動くのは苦手なんで隅っこでおとなしくしていた。

GW初日はとても良い天気に恵まれた。
先日の旭岳があまりにも良かったので今日も行こうかと思ったんだけど
セールでお金を使いすぎて金欠なのと手軽に山ジンギスカンを楽しみたかったので
またまた余市岳に行くことにした。
今日は嫁はんと二人、こうも余市岳ばかりだと誰もつきあってくれなくなった…。

前日より黒岳入りしているS氏よりの情報で北では雪が降り続いていると
聞いたので今日は旭岳に行くことにした、だって黒岳は遠いしね…。
結局S氏も合流して嫁はん・俺と3人でのセッションとなる。
今日の旭岳は変だ、4月の天候ではない。水分は少し多めだが
上物のパウダーが降り続いている。
この時期にして3人ともegfの板、GW前に乗るなんて思ってもいなかったよ。
NITROのパウダーガンの人もいたくらいだからね。
天気が良ければ山頂を目指すつもりだったけど残念ながら本峰の姿は
最後まで拝めなかった。3月の雪崩事故、4月の遭難と事故が相次ぐ旭岳なので
ハイクはしないけど最小限ながらも装備を背負っての滑走をした。
この山では当たり前なんだけどね…。

先週の余市岳では納得の滑りができなかったので今日こそは!と意気込む。
今日の仲間はH野・YJさん・嫁はんの4人パーティー。
駐車場に着くとその風の強さに愕然とした、下界でこの風なら…
山頂付近の悲惨さは容易に想像できた。
唯一の好材料は天気だけは良かったことかな。
ゴンドラも何とか動いていて終点駅より10時15分ハイク開始。
ここからが闘いだった…吹きさらしの飛行場ではまともに進むことができない。
後にキロロのパトから聞いた話では山頂駅で風速30m、飛行場付近では
40m以上の風だったと、ゴンドラも自分たちの後に運休した。
常に向かい風でパントマイムのような前傾姿勢で歩き続ける。
重量級の自分でさえ何度も体を持っていかれた。
急登手前のコルについたのが11時40分、撤退か決行かを話し合う。
実際ここに来るまでの間にかなりの人が引き返していたのですっかり撤退ムード。
登っているパーティーも結構いたし、山が風除けになっていて飛行場ほど
風をまともに受けなさそうだったので行けるところまで行くことにした。
決してゴンドラ代の1050円がもったいなかったからではない(笑)

取り付いてみると体が持って行かれるほどの風ではなかったがやはり強風である。
足を前後に開いて一歩一歩足場を確保しながら慎重に登る。
滑走地点の1400mで大急ぎでスタイルしたが、装備が飛ばされないように
気を使った。北斜面の雪は風で叩かれていて厳しい状況だったが吹きだまりを
見つけては当て込んでターンする、あまり小さいターンだと気持ち良くなかったので
大きなターンを意識するがスピードがでてかなりスリリングだった。
厳冬期の北斜面はまだ未経験なので来期は必ず滑ってみたい斜面であった。

樹林帯で休憩することにしたがココも風が強い。
温かいコーヒーでも入れようかと思っていたのだがガスを忘れてしまうというポカを
やってしまい冷たいクエン酸で渇きを癒した。
13時10分コース着。全く滑らない雪に苦労しながら
ハーフパイプまでたどり着いた、体力も余っていたのでハイクして
パイプで遊ぶことにした、なかなか楽しかった。
最後はまたスノースクートをレンタルして1本滑った。
ハーフパイプにもチャレンジしたが呆気なく敗退した。
結局16時近くまで遊んでいた。
山行は充実したとはいえないがキロロエリアを遊び尽くしたという意味では
楽しい1日だった。
道内の天気予報はどこもあまり思わしくない。
ここ数日の天気を考えてもコンディションは良いとは思えない。
しかし宿も予約しているし嫁はんが折角取った休みなので
予定通り車を北に向かわせた。

山に着いてみると風も強く雪も降っている、当然テンションはあがってこない…
いつもは人で賑わっている駐車場も今日はなんか閑散としている。
スタイルしている間も天候は荒れる一方だ。
気持ちとは裏腹にあっという間に準備完了、スタートは9時50分。
今日は樹林帯でも風を感じる、アウターを着たままのハイクだが汗一つかかない。
厳冬期でもそんなことはなかったような…。
体調だけは良くて軽く足が前に出る。
雪質はというとMSRの爪が心地よく噛むくらいのハードバーン。
かろうじてエッジを利かせれるだろうか?という感じ。

嫁はんとS氏で久々に余市岳へ。
朝からマウンテンセンター内は人で一杯、スキーの大会があるらしい。
のんびり準備していると雪崩講習会で一緒だったM本氏と遭遇。
ソロで余市岳ということらしい。本当は一緒に行動したかったんだけど
自分のパーティーはスタートが遅くなりそうだったので挨拶だけとなってしまった。
今日はS氏とお気軽ゲレンデボードだっ!
9時出発なんでかなりゆっくりできた。毛無峠もすっかり夏道で40分くらいで到着。
4時間もいないだろうとは思いつつも4時間券を購入してリフトへ…。
BOX・レール・ワンメイク・パイプと色々やるが全く安定していない。
easyなことはeasyにできるのだが新しいことに挑戦する気が湧いてこない
っていうかやっぱりパークって怖いぞ。
27インくらいできるかな?と思ってたけど甘かった、ケツで滑りまくりだったよ。
恥ずかしい…。


足も腰も痛くなってきたので無理しないで終了するつもりだったんだけど
無料でスノースクートの試乗会をやっていたからそれで遊ぶことにした。
簡単な(ホントに簡単な)レクチャーを受けリフトへ乗ったんだけど
やたらテンションがあがってきて楽しい。
6年くらい前にちょっと乗ったことがあったので最初から楽しく攻められる。
スノーボードと同じ感覚で当て込んだりしたら吹っ飛ばされたりもしたけど。
リフト2本乗って遊んだけどこれが一番楽しかった。
違う視点で斜面を捉えると新しい発見があるもんだね。
己の持つ限界以上のことをしたときってのはあまり良いことは起きないような気がする。
特に山や海など自然を相手とした場合はね。
スポーツの世界では時として限界以上の力を出すことを讃える傾向があるが
それとはまた違う。恥ずかしながら自分の限界というものがわかっていない。
今自分のとっている行動は限界以上の事をしていないんだろうか?
無理をしていないんだろうか?山行中にちょくちょく考えてしまう。
それは体力的なことだけでなくトータルで見てのことだ。
どんな山行でも学ぶべきことはあると信じて少しずつでも
ステップアップしていきたいな…と。
今日の朝はとてもゆっくり。
他の宿泊者がスタイルしている中、パンを食べカレーを食べコーヒーを飲み
気分を高める。今のところ天気は良くもなく悪くもない感じ。

登りはじめは10時前、やはり前日に酒を飲むと登りがツライ…
足の調子も最初は思わしくなくていつもにも増してゆっくり慎重に高度を稼いだ。
樹林帯の雪はザラメの上に15〜20くらいの軽い粉雪。
まさかパウダーだとは思ってもいなかったのでMSRのフローティングテイルを
着けていなかったからやたら疲れた。

マイペースで登るのもいいんだけど、みんなと会話もしながら登れるように
なりたいので50歩ずつハイペースで歩く練習?もした。
足の疲労感はそうでもないけど息が上がってしまう、100歩頑張ろうと
思ったけど80歩くらいでだめだった。心肺機能の強化が課題だな…。
というか基礎体力すべてを強化しないとおしゃべり山行は夢のまた夢だ。
昨年のSNOWBOARDINGは3月の最終日曜日で終了した。
長峰裏のパウダーと言う最高の締めくくりだった。
ここ何年もザラメの時期は滑っていなかったんだけど今期は
せめてGWくらいまでは山に行きたいと思っている。
まだ雪>山なんで心からはザラメを楽しめないとは思うけど
春の天気や景色を楽しみながら滑ることができたらなぁ…と。
山で滑った次の日の我が家の出窓は壮観だ。
すべての道具の乾燥を出窓のスペースでしているからだ、しかも2人分。
向かいの家の人はどう思っているんだろう?
MSRの裏側なんてかなり攻撃的な凶器に見えなくもないと思うんだが…
ゾンデにショベルにスノーソー、通報される日もそう遠くはないかも?

6時起床、昨日の酒がちょっと残っている。部屋を出て窓の外を見るとどっピーカン!十勝岳の噴煙がよく見える。眠気はあっという間に吹き飛びやる気が出てきた!7時を目処に準備を開始する、K村さんの車1台に乗り込みバーデン前に、まだ駐車スペースは十分にあった。8時ちょうどくらいに入山した。
今日は雪崩講習会で一緒だったいたさん・Y田さん・K村さん・俺・嫁はんで1泊2日の十勝遠征だ。日帰り組でH野とKセンセイも参戦した。

山に向かう道中は素晴らしい天気で車内は暑いくらいだったが
肝心の山はすっかり雲の中に入ってしまっている。
白銀荘に到着するとやはり天気はあまり良くない。
下界は見渡せるのだが山頂は全く見えない、気温はそんなに低くなく風も強くない。

とっととスタイルして登り始めは9時半と少し遅め。
スキー2名、スプリット1名、シュー4名とそれぞれなので各自のペースで登る。
やはり登りはじめはつらい…ペースを掴むまでにかなりの時間がかかる。
ラッセルはしなかったのだが脛くらいの新雪の下には先日の雨の後に
固まった氷の層があり、ジグを切ったりトラバース気味になるとMSRの
シューでもズルズル滑ってしまうので余計に疲れた。
1段目の上まで行ったところでちょっと休憩。
ペースも掴みかけてきたところで2段目に取り掛かるが先行の
トレースが大きくジグを切っていたのでシュー組は直登することに。
MSRの刃も良く効きぐんぐん登れる。
登り切ろうかと言うところで先行した5人は大きく右に巻くラインで登って行ったが
自分だけがズルズル滑っているようなのでココも嫁はんと俺だけ直登する。
上に出るとやはり風が出てきて寒かった。
先の5人とは少し離れて滑走予定の谷の中を見ながら高度を稼いだ。
この辺は膝くらいのラッセルで樹林帯より雪は良いように感じた。
山頂はうっすら見えているがどう見ても雪の着きが悪い。
天気がもう少し良くなれば山頂を目指すことにしてとりあえずは谷の中を滑ることにする。

先行の5人は1500位まで上がっていたが、雪も良くなさそうだし
シンドイので1450くらいで滑走準備をした。
やや重の新雪の下はアイスバーンで板を踏みすぎると弾かれそうになる。
斜面の中程まで滑ると感じの良い深雪になり楽しい。
ちょっと様子見みたいな滑りになってしまい後悔した。


距離は少々短かったがみんな気持ちの良いスプレーをあげてニコニコだ。
講習会で知り合った仲間はさすが滑り屋部門だけあってうまい。
いつもの仲間はいつも通りw。攻めすぎじゃない?
2本目は登り返してから決めることにしてとりあえず壁を登ることに…。
この壁が大変だった、雪庇の切れ目を探してトラバースするが氷の層にやられて
満足に進めない。あきらめてジグを切り始めるがさっぱり登れない。
シューが先行して直登するがガンガン蹴りこんでいかないとズルッと落ちてしまう。
H野が先行してくれたが途中7〜8m滑落した。
運良くとまったのでどうにか笑い話で済んだ。
そこからKセンセイが先行して尾根上まで出てくれたが
同じラインを嫁はんは直登できずに立ち往生してしまった。
そのラインより少し横をいたさんとY田さんがスキーを脱いで直登し階段を作ってくれた。
K村さんも壺足で直登し嫁はんもどうにか登ることができた。

今日は嫁はんとの山ボードなんで気が楽だ。
とはいえ、嫁はんはスキー場から離れた本格山ボード?は
初めてなんでその辺は気を引き締めな…

いつもの事ながら岩見沢らへんの雪には驚かされる。
横を走り抜けるトラックの雪煙で視界が無くなる…
危ないとはわかっていてもブレーキ踏んでしまう。

9時前には白銀荘に到着。手前のバーデン上富良野前は車でごった返していた。
スコップで駐車場所を確保する人も結構居ったなぁ。
QaliのぱっちまんCARの横に車を止めてスタイルしていると
三段山クラブのスーさんが声をかけてきてくれた。
「はじめまして」と言ったがはじめてではなかったようだ。
先々週の富良野岳でお会いしていると…失礼しました。
今日は子供さんの初BCらしい。なんといううらやましい環境なんやろう!
父が師匠なんて、6歳で父を亡くしている俺には夢のような環境やな。

小雪のぱらつく中、ハイク開始。
嫁はんとのんびりなんでとても快適やった。
1段目下で小休止、2段目手前樹林帯で小休止と休みっぱなし(笑)
樹林帯を抜けると案の定風が強い。フードを被ってハイマツ地雷の中
高度を稼いでいるとガスの中に5人の人影、ぱっちまんとお客さん達でした。
すでに1本滑走したようで皆ハイテンション。
5人の気持ちよさそうなライディングを見届けた後にもう少し高度を
稼ごうかと3段目下まで行くが、いっそう風とガスが酷くなりあっさりあきらめる。
視界が良ければ西の方を狙っていたんやけど、前回ガイドしてもらった
谷も良さげやったからそこに決まり!

とっとと準備をすませて1本目。
20m程高度を落としてラインを決める、まずは俺がいただき!
滑りはじめこそクラストしていたけど後は最高のパウダー!
最後の落ち込みにやられそうになりながらも無事ボトムに到着。
やっぱりどう滑ったか覚えてない(笑)
Motで嫁はんに状況を教えて下で待っていると、気持ちよさそうに滑ってくる。
多分最後の落ち込みで吹っ飛ぶんやろうなぁ…って想像してた。
すんげぇスピードで難なくクリアしてるし…板の力ってすごいのね。
明日はどこに行こう?
ニセコも余市周辺も山は黄色いらしい。
いつもの仲間はキロロに行くようだ。
でも今は一回でも多く山に行きたいので明日は嫁はんと二人で遊ぼう。
夜中に十勝方面の情報を得ることができた、雪は良いようだ!
よっしゃ〜三段山に決定ぃ!早く床につかねば…

昨日の旭岳の雪崩の件もありなんかテンション低め…
Kセンセイの車を装備で満載にして6人でワイスに向かった。
天気はまずまず、雪もまずまず。
天気の良いうちが勝負と思い1本目から山頂を目指すことにした。キャットの助手席に装備を積み込んでいるとキャットの上にはどこかで見た人が…
雪崩講習会で一緒だったK村さんではないか!ゲレンデを滑るつもりだったようで装備はヒュッテにおいてきたらしい。あわてて取りに行ってその後一緒に行動することになった。

終点から山頂まではクラストや氷板と言った感じでとても登りやすく20分ほどでピーク着。
南のBOWLを滑ることにする。一人一人ドロップしていくが後続者のプレッシャー負けてピットチェックを怠った、これじゃいかん何も学習してないではないか…。
雪は締まった新雪で板も走って気持ちいい!
みんなお目当てのバックサイドの壁に当て込んで綺麗なスプレーをあげている。H野だけはその壁を上からノーチェックで飛んでいった…凄ぇ。
少し登り返してトラバースでコースへ。
いつもの沢で遊ぶことにしたけど、ココの雪も良い!沢の入り口ではオーバーヘッドのスプレーがあがる。沢の中もBXのように忙しく滑る。狭い沢地形でEXPLORER 173 LIMITEDは最高に面白い。上手くなったと錯覚してしまう。
何本か沢で遊んだが最後まで楽しかった、途中K村さんが雪庇から大転倒したのは内緒だ…

沢の中の雪も締まってきて遊ぶところもなくなってきたので最後に東斜面を狙ってキャットに乗り込むがどんどん天気が悪くなってくる。
ハイクを開始したころには暴風&ガスで大変な状況になってしまった。ニセピークまで登ったけど視界は5m程度。数分間天気待ちをしたけど回復する気配は無し。危ないので登ってきた稜線沿いに降りることにする。コースに戻れば視界は充分確保できた。
メローなコースを滑って本日は終了。

きょうのわんこに出演した看板犬デニーにバイバイして一路札幌へ。倶知安峠で車が大破していた。
気をつけようと思っていたけど、フルーツ街道に入ったとたん10tトラックに吸い込まれるように車が滑った。ちょっと焦った…
今日、旭岳で雪崩事故があったようだ。
雪崩に巻き込まれた人は重体らしい。(後日お亡くなりになられた)
ちょくちょく滑りに行っていた山なので他人事ではない。
登って滑ったことはないんだけど、コースから少し外れればそこは完全な山岳スノーボードになる。しかし自分にも仲間にもその意識は今まで無かったように思う。今年はビーコンを装着して滑っていたがその他の装備は無し。正月に山スキーのおじさんが言っていた言葉が耳に痛い…「ココを滑るときはビーコン、シャベル、食料は持っておけ!」と。
※写真はwebで見つけた当日の雪崩の様子。事故現場であるかどうかは不明。
参考リンク
今日どこに行くか昨夜は迷いに迷った。
結局YJさんやH江ちゃんの山行に帯同することに決めた。
朝は待ち合わせ時間の30分も前にバーデン上富良野に着いてしまった。駐車場はもう一杯だ。準備をする人の中にみきおさんを発見、suzushimくん・yossyさん・かわさん・さなさん・たかくんもいる。三段山クラブの方々も登場。談笑していると自分のパーティーも到着。今日はみんな初めて一緒に滑る人ばかりでチョイ緊張…。
ぼうずさん・wishtoyoさん・I塚さん・YJさん・こざるさん・かおさん・H江ちゃんと大パーティー!

ささっとスタイルして徒渉ポイントへ、前回は壺足で渡ったので今回はシューでチャレンジ。ノープロでした〜。
あいかわらずのスローペースでG尾根に取り付く。大汗を垂れ流しながら順調に高度を稼ぐ。今日は終始最後尾だったのもあるが先行パーティーのおかげでずいぶん楽をさせてもらった、とても感謝します。いつも1杯奢りたいくらいの気持ちになるw
少しガスってはいるが森林限界を超えても風はそんなに強くない。ベベルイ沢には数本のトラックが刻まれている、とても気持ちよさそうだ。
さて滑らせて頂きましょうか、薄いガスがかかっているがボトムまで見えているので問題なし。徐々に加速していく、至高のターンを決めていく…はずが密なところに入ってしまい転倒。リカバリーできたのでそのまま滑り出せた。転倒なんか気にならないくらい良い雪だ。もうたまりまへんなぁ!
ちょいトラバースして樹林の中へ、ココの雪がヤバイ、バフバフ。とても満足のいく1本を終えて昇天寸前、みんなの顔もそんな感じだ。
週末は雪崩講習会なんで滑りに行けないので平日に無理して山行ってきました。
山といってもキロロです。雪の感じが良ければ余市岳行ってもいいかなぁとと思ってたんで装備は車に積んでおいた。
割引缶バッジで1日券を購入してゴンドラで上へ。
ゴン下2本とC横1本滑ってみたけど雪は良い感じ、でもそれはツリーの話なんでオープンはヤバそうかな?余市岳は早々にあきらめた。
センター上を目指してEXを滑る。雪の着きが悪いのでほぼチョッカリで行くがかなりビビッた。滑走ポイントまでシューでトラバース移動する。トラックのあまり無い奥まで行ってみる、斜度はないが雪が良いので気持ちよかった。

一旦ベースまで降りて長峰裏を偵察。
ノートラックのBOWL斜面が広がっていて気持ちよさそうだったが雪の安定度に疑問が残ったので滑るのはやめた、本当はラッセルがしんどそうだったから…
北の雪庇を流して滑って前から気になっていた995のポコに行ってみることに。
あまりに天気が良すぎて雪が腐ってきた、重雪の膝ラッセルはつらかった。
ほとんど登りもないのに1時間近くかかった。
まぁわかってはいたけど2ターンくらいで終わり。
あとはツリーランだけど重雪に板が取られてこれまたつらかった。

装備を車においてきて少しパークで遊ぶことに。
レールもワンメイクもこけなかったので調子に乗ってもう1本行くとレールでケツ打ち…。
一気にテンションが下がったのでパイプの滑って終了、パイプでも大転倒して腕を負傷。
無理すんじゃなかったよ…
今日はYヒロとQaliのガイドツアーで三段山に行った。
5時半に札幌を出て上富良野を目指した。
8時45分白銀荘で一通り手続きを済ませてからハイクを開始。
天気もなかなか良いので気分良く登れる、Yヒロとガイドのぱっちまんが前を歩いていて楽しそうな会話が聞こえてくるが俺はそこには追いつけない…。小休止の時しか会話に加われないのである。さみしぃ〜!


2時間半で山頂に到着。初めての三段山でいきなりピークを踏めるとは思ってもいなかったので凄ぇ嬉しかった。景色はまさに絶景でしばし言葉を失っていた。雪崩講習会で一緒のいたぽんさんに山頂で会った、ホントにこの世界って狭いなぁと感じた(笑)
山頂から谷の入り口まではメローな斜面で気持ちよくクルージングできた。谷の核心部はモナカ雪だったけどボードだと何の問題もなく気持ちよくスプレーを上げることができた。ぱっちまんが転倒しているのがやけに面白かった。
壁を登り返してさっきの隣の谷を滑ることにする。雪質は同じような感じだったが、結構溜まっていたのでこれまた気持ちよかった!

さっきのトレースを使いまた登り返す、後は樹林帯を滑って行くだけだ。モナカを切り裂きながら快調に飛ばせる。あっという間に白銀荘まで滑り降りてきた。
露天風呂ではガイドの山小屋さんも加わり、焼きうどん弁当やらジンギスカンやらの高カロリー談義で会話が弾み1時間以上はいっていた。

また十勝山系の自然や人に触れ合えたことが最高に幸せだ。
ますますこの山域が好きになってしまった。
今日は嫁はんとまったりモード。
去年あんなに通ったワイスホルンも今期は今日が初。
天気が良ければ登るかぁ…くらいなもんで期待はあまりしていない。山に着くと山頂だけが厚い雲の中、キャット降り場より下は視界良好時々ホワイトアウトかな?
沢を何本か滑ってメローコースを滑って本日は終了。ホントにまったりとした山だった。
昼頃に後方羊蹄山を滑ってきたyossyさん、たかくん、ぐれっちさんに会った。
ダブルヘッダーとは恐れ入りました。

しかしこの山のトンガリ率は異常だな…尖ってない板の方が少ないよ。
人のことは言えないけどね。

帰りは5号線沿いのワイス温泉で入浴。良い感じで寂れていて雰囲気は良かった。
となりのますきんでラーメン食べたけど結構旨かった。さすが地元の情報は違うね!

今日はJ子さんと嫁ハンと3人で1107峰へと出かけた。
昨日にカンちゃんとボーズさんが滑りに入っていて
なかなか良かったという情報をもらっていたからです。

10:00 スタート 600m
一晩で結構降ったみたいでトレースは無い。
先頭パーティーなのでフルラッセルを覚悟しなければ…

10:07 徒渉地点 603m
スノーブリッジはいつも踏み抜かないか心配だ。
先に女性に渡ってもらい自分も早足で渡りきる。
沢の右岸を3人でラッセル交代しながらテクテク詰めていく。
足下の雪は軽くて滑るのが楽しみ。

11:00 斜面取りつき 753m
休みながらゆっくり歩いたにしては早く取りつけた。
雪も結構深いので直登しないでジグを切って登る。
急登はやっぱりグッとスピードが落ちる。
J子さんの頼もしいラッセルでグングン高度が上がる…

12:30 滑走開始地点 1088m
さっぱりペースが上がらないままピークが近づいてくる。
ジグも切り終わって森林限界に差し掛かろうかと言うときに
ノマドのツアー一行に追い抜かれた。
皆口々にラッセルのお礼を言ってくれた。
うまく滑る面をシェアできればいいなぁとちょっと心配だった。
天候が崩れてきたのでピークは踏まないで滑ることにした。

13:00 滑走開始 1051m
雪庇の上に出ないようにルートを探しながら少し高度を落とす。
雪の安定度が微妙だったので木で確保してMOTで指示を出す。
J子さん・嫁ハン・俺の順番で滑る。
2人が滑り終わってからMOTが飛んでくるまで待ってるのが寒い…
そしてスタート。登っているときとは違って意外と重い雪だ。
でもって深いからターンをうまくしないと減速してしまう。
斜度が緩くなるとほとんど直滑降…もったいない。

13:23 マウンテンセンター 568m
スノーブリッジまで板を脱ぐこともなく滑って降りれた。
雪が重くなる前に滑りたかったなぁ…ちょっと消化不良。

今シーズン初のBCはチセヌプリへ。
積雪不足でスキー場はオープンしていないので下からのアプローチ。
先行者は1組と少なかった。
10:44 リフト乗り場 548m
圧雪車の踏んだ跡を登るのでラッセルはなし。
でも久々なのでやたらと疲れる。小休止しまくり。

11:26 リフト降り場 822m
スキー場のOPENに向かってコースでは笹狩りをしていた。

11:53 831m
岩地帯にちゃんと雪が着いていないので時々はまる。
ルートファインディングに失敗したかな?
植生が笹に変わるらへんでピットチェック。
円柱を掘るだけで崩れてくる危険な状態、先日の雨の影響か?
斜面にとりついてから再度チェックして最終判断することにした。

12:23 930m
クラスト気味の斜面は樹林帯の積雪状態とは変わって安定していた。
しんどくて一人だけ遅れる。休みながらゆっくりと登り続けた。

13:30 チセヌプリピーク 1134m
急登に差し掛かってからはさらにペースダウン。
ジグを切りながら少しずつ高度を上げる。リフト降り場から2時間もかかった。
ピークは風が強くてゆっくり休める状況ではない。
さっさと準備して滑走開始。

13:56 滑走開始
雪の着きも斜面の状況もよくわからないので、登ってきた南面をそのまま降りることに。
センセイ・嫁ハン・俺の順番で滑り出す。
下から斜面の状況を教えてもらうと、雪は意外と良いので思い切り突っ込んでもOK!だと。
アドバイス通り突っ込んでみたら凄く楽しかった(笑)

14:16 812m
樹林帯の手前で落ち合ってその後は行けるところまで。812m付近で止まって
しまったのでシューで岩場をクリアしようとするが穴にはまって大変だった。

14:38 リフト降り場
たかが数10mの岩場をクリアするのに20分もかかった。
あとは笹に刺さらないように下まで滑り降りた。

14:55 リフト乗り場 548m
何事もなく無事帰還。ロックホールには今後気をつけなければ…
それにしても疲れた。シーズン初めはこんなもんかな?
やっぱりBCは楽しいぞ!